〇"雨水ネットワーク高知"設立記念イベントのお知らせ〇

当会会員メンバーの1人である紀和工業様のお膝元、高知でも雨水利用を広めていこうといく活動が盛り

上がりをみせ、2月に雨水利用の普及活動を進める市民団体が設立されることになりました。

その名は雨水ネットワーク高知

普段は、雨水を植物への散水等に使用し、災害時には、トイレや初期消火等に使用するという考え方で

様々な方面へ雨水利用をPRしていくとのことです。

2月11日には、団体設立を記念したイベントが開催されます、奮ってご参加ください。

 

「雨水ネットワーク高知」 設立記念イベント

    期日: 2012年 2月11日(土) 14:00~16:30                  

    場所: 高知市立自由民権記念館 (高知市桟橋通4丁目14-3)

    主催: 「雨水ネットワーク高知」設立準備会

    問い合せ: 「雨水ネットワーク高知」設立準備会
                坂本耕平 tukasa1@ir.alptec.net  info@kochifc.net
                安宅正雄 tel:088-832-2155 (紀和工業)

          参加無料

               ※詳しい資料は、こちら・・・
 

◇雨水ネットワーク九州in長崎 開催のお知らせ◇

chirashi.jpg長崎市の中心を流れる中島川のすぐ横に「水神社」という神社があり、その境内の奥にある鳥居の脇に、河童石と呼ばれる苔むした石があった。昔、雨水だけが頼りだった時代、日照りが続き動物も植物も生きてゆけなくなると、雨乞いの行事が、この神社で行われ、神官は石に生えている苔の色で降雨を占ったという。雨水は、まさに天からの命の水だったに違いない。

雨は天から降って、山野、田畑、街を潤し、川を通って海に至り、海の水は蒸発し天に戻っていく。 古来、日本では、天も雨も海も同じく「あま」と発音する。 私たちの祖先は昔から、【水の循環】を知り、【水の循環】に感謝してきたのである。

昨年、福岡県糸島市において、雨水を活かし循環する社会の実現を目指し活動する市民、企業、行政および研究者などが集まり、第1回雨水ネットワーク九州in糸島が開催された。私たちは、糸島大会の場を通して、自然の恵みである水の貴重さ、美しさ、危うさについて学び、水の恵みに感謝することの大切さを共有した。そして、本来つながって一体であった水の循環を取り戻すことこそが解決をもたらすプロセスであり、その実現のために雨水ネットワークを長崎から九州のさらなる街へと活動を進展させることを目的として事業を行うこととなった。

雨水ネットワーク九州の第2回目の会場となる長崎市は、鎖国の時代より、唯一世界に開かれた窓口であり、異国の文化や思想を取り入れてきた街である。地形的には、海からすぐ山となる坂の街であり、水の循環を目に見えて実感できる風景に恵まれている。また、ふる里のよい環境を地域住民の協力により維持している実状は長崎大学や長崎総合科学大学の研究者達の注目を集めており、新しい時代を担う市民主体のまちづくりの可能性を秘めている。この地につどい、お互いを知り、新たな連携が生まれることを期待して、第2回雨水ネットワーク九州in長崎を開催します。
                                                                   (画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

「第2回 雨水ネットワーク九州 in 長崎」

    期日: 2012年 2月4日(土) 10:30~17:30
                   5日(土)  9:00~12:00(川さるくツアー)

    場所: ながさき市民便利館 メルカつきまち 5Fホール (長崎市築町3番18号)

    主催: 第2回 雨水ネットワーク九州 in 長崎実行委員会、長崎よか川交流会  
         NPO法人環境カウンセリング協会長崎、NPO法人南畑ダム貯水する会

        入場無料(交流会ほかは有料) ※ご参加の方は事前申込みをお勧めします。

    問い合せ・参加申込み先: NPO法人 環境カウンセリング協会長崎  
                          E-mail:murata@npo-ecan.org
                            FAX:095-826-3693

 

◆東北地方太平洋沖地震被災者へのお見舞い◆

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

一日でも早い復旧と皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

                                         雨水利用事業者の会会員一同

◎雨水ネットワーク九州in糸島 開催のお知らせ◎

 
福岡の志賀海神社(しかうみじんじゃ)では海の民が山を称える山誉め祭り(やまほめまつり)が行われている。何とすばらしいことではないでしょうか。

雨は天から降って、山野、田畑、街を潤し、川を通って海に至り、海の水は蒸発し天に戻っていく。古来、日本では天も雨も海も同じく「あま」と発音する。私たちの祖先は昔から、【水の循環】を知り、【水の循環】に感謝してきました。

昨年、福岡において、雨水を活かし循環する社会の実現を目指し活動する全国の市民、企業、行政および研究者などが集まり、第2回雨水ネットワーク会議全国 大会を開催しました。私たちは、全国大会の場を通して、自然の恵みである水の貴重さ、美しさ、危うさについて学び、水の恵みに感謝することの大切さを共有 しました。そして、本来つながって一体であった水の循環を取り戻すことこそが解決をもたらすプロセスであり、その実現のために雨水ネットワークを福岡から 九州へと活動をさらに進展させることを目的として事業を行うこととなりました。

雨水ネットワーク九州の第一回目の会場となる糸島市は、伊都国の時代より、九州で最も新しく技術・文化を受け入れる窓口となったアジア―日本の中での空間 的な特徴を有しており、また山から海までの距離が近く、水の循環を目に見えて実感できる風景に恵まれています。また、ふる里のよい環境を地域住民の協力 (さまざまな出方)により維持している実状は九州大学や福岡大学の研究者の注目を集めており、新しい時代を担う市民主体のまちづくりの可能性を秘めていま す。この地につどい、お互いを知り、新たな連携が生まれることを期待して、雨水ネットワーク九州in糸島を開催します。
                                                                     (画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

「雨水ネットワーク九州in糸島」

    期日:2011年 3月26日(土)・27日(土)

    場所:糸島市健康福祉センター・ふれあい

    主催:雨水ネットワーク九州in糸島実行委員会

     入場無料(交流会ほかは有料・申込制)

   ※詳細については、右のイベント名をクリック!! 「雨水ネットワーク九州in糸島」

 

◇第4回RNJ全国大会in大阪 プレ・シンポジウム開催のお知らせ◇

 

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 ◆ 第4回雨水ネットワーク会議全国大会in大阪 プレ・シンポジウム ◆
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  西宮市で1000人以上、神戸市など合わせて6000人
 上もの犠牲者を出した〈阪神淡路大震災〉から16年が 
 経ちが、これを上回る被害が想定される地震の到来
 も危惧されいます。
 
 今、ゲリラ豪雨や渇水といった、水にちなむ様々な課題
 をするために「雨水活用」が注目されています。
 「雨水活用」は、“災害時の水資源確保” “ヒートアイランド
 現の軽減” “緑や 湧水の回復”といった環境全体の
 テーマも大きく繋がる大切なキーワードです。
  2011年8月に開催を控えた「第4回雨水ネットワーク会
 議会in大阪」に繋ぐ場としてこのシンポジウムを開
 催し、これまでの雨水利用の歩みととみに、最新の動向
 を共有し、雨水に関する制度や規準づくりによって目指す
 ものを学び、私たち市民一人ひとりがこれから何をしてい
 くべきかを考えたいと思います。
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

  
 「これまでの雨水利用、これからの雨水活用」
         ~雨水活用に関する制度・規準を考える~ 
 
      ◇日時: 2011年2月5日(土)13:00~17:00

      ◇会場: 兵庫県西宮市民会館・アミティホール  4F中会議室(401)
 
      ◇主催: 雨水ネットワーク会議全国大会in大阪実行委員会
 
      ◇講演: 「寝屋川流域の総合治水対策について」 
                安岡 政光氏 (大阪府 都市整備部 河川室 河川整備課 主査)
 
             「今なぜ雨水活用か」
                村瀬 誠氏 (東邦大学客員教授、天水研究所代表)
 
            「雨を制御し、活用する建築」
                神谷 博氏 ((社)日本建築学会 雨水建築規格化小委員会 主査)
 
              「洪水防止と健全な水循環再生のための雨水地下浸透」
                屋井 裕幸氏 ((社)雨水貯留浸透技術協会 技術第二部部長)
 

      ◇参加無料(事前申し込み制、定員100名)
       

           ※お申し込み方法等詳細は、チラシをご覧ください。 

 

 

★第33回 水環境シンポジウム開催のお知らせ★

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    第33回 水環境シンポジウム
   「雨を制御し、活用する新たな建築をめざして」

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  地球温暖化に伴う小雨、多雨が現実のものとなりつつある今日、
  都市における豪雨や渇水などの水問題に対して、「水循環系の
  再生」が重要な課題となっています。
  その解決の手がかりとして、建築が「雨水をいかに制御し、活用
  するか」が要点となります。

  雨水をこれまでのように排除するのではなく、地球環境との関わ
  りの中で様々に活用することが社会的に求められてきています。
  それは建築のあり方そのものを大きく見直すことになります。

  (社)日本建築学会では、環境工学委員会の雨水建築規格化
  小委員会において、2011年3月を目処に建築における雨水活用
  システムのガイドラインづくりに取り組んでいます。 
    
  その刊行に先立ち、シンポジウムを開催し、建築に限らず河川や下水道、     
    水循環との関係も含めて総合的に課題の整理を行い、建築学会雨水建築規準の普及に向けた 議論を行います。

  主 催
: (社)日本建築学会   日 時 : 2010年11月13日(土) 13:00 ~ 17:00   会 場 : 建築会館 大ホール http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm         JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線、三田線)徒歩3分         〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号 TEL: 03-3456-2051   参加費 : 1500円 (会員1000円、登録メンバー・後援団体1200円、学生500円)   定 員 : 150名 (事前申込制)   申込方法 : 催し物名称、氏名、勤務先、所属、住所、電話番号を明記し                 下記申込先へ、メールまたはFAXにてお申し込みください。
  申込期限
: 11月10日 (定員の関係上、申込期限前でも締切となることがあります)
   申込・お問い合せ先
: (社)日本建築学会 担当:酒井氏                            mail:sakai@aij.or.jp FAX: 03-3456-2058  第33回 水環境シンポジウム
 「雨を制御し、活用する新たな建築をめざして」 
  ☆プログラム☆  
   主題説明 : 小瀬博之 (東洋大学准教授)
    1. 雨水活用システム規準案解説
      1). 設計規準 : 神谷博 (法政大学兼任講師)
      2). 製品規準 : 屋井裕幸 ((社) 雨水貯留浸透技術協会)
      3). 施工規準 : 青木一義 (西原衛生工業所)
      4). 運用規準 : 中臣昌広 (文京区文京保健所)
    2. コメント「今日の水問題と雨水の役割」
      1). 島谷幸宏 (九州大学教授) : 流域で取り組む雨水制御
      2). 古米弘明 (東京大学教授) : 都市の水循環とリスク管理
      3). 細見寛 (国土交通省中国地方整備局副局長) :次世代に向けた統合的な治水
    3. パネルディスカッション「雨を活用する新たな建築を目指して」
      コーディネーター : 村川三郎 (広島大学特任教授)
      パネリスト : 神谷博、屋井裕幸、青木一義、中臣昌広、島谷幸宏、古米弘明、細見寛
 
                                                           以上

 

天水タンク「両国さかさかさ」完成!

ライオン(株)NPO 法人雨水市民の会が共同で推進する「雨の恵みプロジェクト」。
このプロジェクトのひとつとして今回お目見えした天水タンク「両国さかさかさ」
実は、この「両国さかさかさ」をデザイン・設計されたのは、当会々員の“有限会社 風大地プロダクツ”さん、
今年4月に行われたデザインコンペで選出され、本日お披露目となりました。
国産間伐材を骨組みに使用し、600リットルの雨を溜め、周辺の花壇への散水用として利用されます。

両国国技館の正面の歩道(地図)に設置されています。
                             お近くにお寄りの際は、是非ご覧ください。


  
 設計された風大地プロダクツ 芝さん(左)            この写真をクリックすると詳細資料が見られます。
 間伐材施工のナベ企画 渡辺さん(中央)

 

6月27日(日) 「すみだ環境フェア2010」に出展します。

雨水利用事業者の会が、6月27日(日) 「すみだ環境フェア2010」に出展いたします。

< 出展内容 >
・雨水タンクの展示(数種類)
・雨水利用に関するご質問・ご相談
・各社カタログの配付

< すみだ環境フェア2010 >

「私たちの環境宣言」 みんなひとりひとりの環境宣言!

日時:6月23日(水)~27日(日) 午前10時~午後4時
      ※雨水利用事業者の会の展示は、27日のみ

場所:すみだリバーサイドホール、ほか
    (墨田区吾妻橋一丁目23番20号 →墨田区ホームページ
  (注)駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。


 

※画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

 

第3回 雨水ネットワーク会議全国大会in松山 WEBサイトオープン!

当会も世話人として参加しております、“雨水ネットワーク会議”の第3回の全国大会が、今年8月松山で開催されます。
その情報サイト、「雨水的生活 アメアメプロジェクト」がオープンしました。

第3回 雨水ネットワーク会議全国大会2010in松山
       雨の遍路道 空、山、里、海、そして空 ~水と人との縁を求めて~ 

  開催日:2010年 8月5日(木) 10:00~17:00
                6日(金)    9:00~12:00

  場所:愛媛県松山市総合コミュニティーセンター


情報サイト 雨水的生活アメアメプロジェクト  http://ameame-p.net/

※イベント内容等は随時、情報サイトhttp://ameame-p.net/ にアップされます。
 



 

3月21日(日) むさしの環境フェスタに出展

雨水利用事業者の会が、3月21日(日)むさしの環境フェスタに出展いたします。

< 出展内容 >
・雨水タンクの展示(数種類)
・雨水利用に関するご質問・ご相談
・各社カタログの配付

< むさしの環境フェスタ ~ 概要 >

地球温暖化防止をテーマに、「省エネ・創エネ」「ごみ」「緑」「食」の観点から、市民団体・企業等の展示を行います。大人も子どもも楽しめる、環境ミニイベントも盛りだくさんです!入場無料!!

日時:3月21日(日曜日) 午前10時~午後4時

場所:武蔵野市民文化会館 小ホール・展示室・屋外駐車場
(武蔵野市中町3丁目9番11号 →武蔵野市民文化会館のホームページ
(注)駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。市内3駅(吉祥寺、三鷹、武蔵境)からバスがあります。
 


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